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やはり伝えたい。残したいのだ。

*2012年02月21日 17:19

ブログが停止してはや半年(以上)です。
状況は変わりました。
ななななんと僕とかなぼんは二人暮らしをしています。
すごいことです。

かなぼんのお母さんが亡くなってから(おそらくこっちのブログではこのことすら触れていなかった)、かなぼん家はばらばらになってしまい、家事や家族のしがらみによる負担のほとんどがかなぼんに降りかかってくる結果となってしまいました。
そこで僕はかなぼんをかなぼん家から引き離すことにしました。
初めはかなぼんも抵抗したものの、二人で話し合った結果引越しに賛成してくれて、僕たちはすぐに行動を起こしました。
かなぼんのパパに挨拶し、かなぼんとの同棲の許可をもらい、決めてから2週間くらいで新居に引っ越していました。
かなぼんを家から引き離したことは、結果からいえば正解でした。
しかし、問題はそれだけではありませんでした。

かなぼんのお母さんは約一年間に渡り、病気と闘い亡くなりました。
その間介護が必要な状態となり、かなぼんは学校をやめて、介護、そして家事に専念しました。
その結果、精神の負担か何の影響かはわかりませんが、かなぼんは少し対人関係が苦手になっていました。
特に自分のことを良く知っている友達に対して、極端に遠慮がちになってしまい、具体的に言うと他人に気を遣いすぎて自分の立ち位置がわからなくなってしまうそうです。
「自分はどう思われているのか」「自分といて楽しいのか」「自分の存在なんかなくてもいんじゃないのか」こんな疑心暗鬼に襲われ続けるようになってしまいました。
かなぼんが悪いわけではありません。友達が悪いわけでもありません。
でもこうなってしまうのです。

心療内科にも通いました。
しかし根本的な解決にはなりませんでした。
さらにかなぼんは実家を離れた罪悪感からか、家族に対しても今までとは違う接し方になりました。
より「気を遣う」ようになったという言い方が一番良いかもしれません。

今もこの状態は引き続いています。

でもいつも悲しんでいるわけではありません。
僕といるときはよく笑っています。
ふざけています。
「幸せ」だと言ってくれる時もあります。

まだまだ至らない彼氏の僕ですが、こんな僕だけはかなぼんは気を遣わず
何事も包み隠さず、相談してくれています。一緒にいたいと言ってくれています。

僕はこの期待に必ず応えて、かなぼんを幸せにしたいと思います。
友達ともまた普通に笑い合えるような未来を、
かなぼん家族も一致団結できるような未来を、
目標にして、一緒に生きて行きます。

そのために、色んなはけ口や現在を残すツールとしてこのブログを復活させることにしました。
タイトル通りにいろんなことを残しておきたいからです。

というわけです。


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