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「赤灯えれじい」と「シガテラ」

*2010年08月12日 04:39

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最近、赤灯えれじいを最後まで読んだ。
なんとも言えない気持ちになったが、最高のマンガだった。

そして読み終えた後になんだか、シガテラを読んだ時のもやもやに似たものが残った。
ただ、当然、シガテラとは全く違う。

ネタばれだが、シガテラでは結局二人は破局する。
あれだけ仲の良かった二人が未来では破局していてお互い違う恋人がいる。
そのリアリティが面白い。ただ、なんとなくもやもや。
「なんでやねん!!!くそっ」と言いたくなった。
でもそのリアリティがまたシガテラの面白さでもあった。

赤灯えれじいは、二人は結婚する。
読んでいたときに「こうなってほしい!!!」と思った。
最高のエンドだった!
やからこそ、ユーサクとの夜が気になるし
さらに結婚した後の二人も気になる。
気になるだらけのもやもや。
「続きかいてくれやぁぁぁぁ・・・」のもやもや。
これはたぶんずっと消えないし、心のどこかで期待しつづけていたい。


この二作品はなんとなく似通っている。
バイク、ヘタれ彼氏の成長、セックス、不釣り合いな恋愛
もちろん「そんなに似てるか?」と言われたらそうでもない。
彼女の性格も違う。彼氏の幸せ度も違う(シガテラは悲惨すぎたw)。
しかし、リアリティという点では同じような作品なのかもしれない。
細かい内容では赤灯えれじいのほうがリアルだったけど、
出会い、結末で言えばシガテラがリアルだった。
やけど拉致、監禁やレイプ疑惑など少し現実とはかけ離れた部分がシガテラでは多かった。
これはマンガ的な面白さだが、日常の中の「毒」を描くシガテラとしては良かったところでもある。

なんだか何を書きたいかよくわからなくなってきたが、
要はこの作品は自分の中でものすごい対極の位置にあって、
だけどどこかつながっているような感じだった。

ちなみに南雲さんかチーコどちらかというと
チーコが好きだw


あと声を大にしていいたいのが、
きら先生も、古谷先生もセックスシーンが抜群にやらしい(笑)
無言ってのがなんだかね。
エロ本にあるあえぎ声だらけのなんかよりよほどリアルでやらしい。

やっぱりカップルにとってセックスって大きいと思うし、
南雲さんもチーコもだんだんと慣れていく(ちょっと言い方が悪いけど。)感じがたまらなかった。
だんだん染まってきてるんやなぁみたいな。
それがまたやらしい

この二作品はほんまに良かったんでぜひお勧めします。

チーコも南雲さんも男なら誰しも惚れてしまうような性格なんで
見ててたまらんくドキドキします。
少女マンガ見てる女子のようなw

どうも文章が稚拙ですね。
レポートも苦手なんですわ・・
もっといい感想かけるようにがんばります。


後最後にかなんたはどちらかと言えばチーコタイプですw
なんとなく顔も似とるw









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