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想いで写真(1)

*2012年03月19日 01:31

今使っているカメラはPentaxのK-xというさほど高くはないカメラです。
しかし、僕が今までした高額の買い物の中では一番良い買い物だと思っています。
今までも何度かまとめて写真を載せていますが、これからは一枚ずつ載せ、
思い出を振り返りながら、記事にしていきたいと思います。

そんな記念すべき一枚目の写真です。
僕がカメラを購入し、2回目のシャッターを切った写真。
それがこの写真です。
なんの変哲もない写真です。
かなぼんを公園で待ちながら買ったばかりのピカピカのカメラにニヤニヤしながら
まだなにもわからない状態でシャッターを切りました。
撮った写真をその場で確認し、背景のボケ具合や、純粋に画像のキレイさにものすごく嬉しくなったのを覚えています。
そんな写真なのです。普通だけどなんだか特別です。
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簡単に打ち明ける事ができればな。

*2012年03月19日 01:23

さて、今日はかなぼんと少しケンカになってしまいまして。

僕は迫る就職の不安であったり、些細なことで少しイラッとしてしまったりでかなぼんに不安にさせるような言動を取ってしまいました。

かなぼんは僕がいやらしい画像を集めていることに、ストレスを感じていたため、そのことを僕に言ったあたりから二人のムードが悪くなってしまったのです。

僕たちのケンカは互いの衝突と言ったカタチには発展しません。
自虐の仕合というか、僕は何か責められることがあるとなにかしら「自分が悪いんだ」
と思ってしまうことがあり、そこで怒りが沸点に達してしまうと自分をボコボコと殴ったりして傷つけてしまうのです。
「自分が悪いんだ」一点張りになってしまい、「こんな悪い人間なのだから殴ってしまえ」みたいな思考に陥ってしまうのです。

今日も二人の言い合いから僕が近くにあったリモコンで自分の顔を割と強い力でガンガン殴ってしまいました。

もちろんこのような行動をかなぼんが快く思うはずがありません。
今まで何度も止められは反省し、以後に二度としないと約束したはずなのです。
しかし、今日またやってしまいました。
アホです。

今後二度としません。
次こそ必ず、自分を抑えられるようになりたいです。

そしてお風呂で、自分が思っていること、不安なこと、全て話しかなぼんもちゃんと思っていることを話してくれました。
ケンカの終わりはこうなって初めて素直に笑い、終わりを迎えられます。

しないに越したことはないですが、やはりなってしまうものはなってしまいます。

そしてケンカするたびに、次からは初めから素直に話そうと心に決めるのです。

初めての初音ミクのパクリみたいですみません。

*2012年03月01日 21:33

無題

まぁこんな毎日です

*2012年03月01日 21:32

img010.jpg
もっと絵を上手に書ければなぁ。

卒業できま。ありがとうございました。

*2012年02月25日 00:16

まぁ実際はまだ卒業ではないのですが、必要単位数は全て満たしました。
実質卒業です。

大学の4年間色んな事がありました。

まず勉強というものに興味を持ったのが大学でした。
僕は法学部なのですが、はっきり言って入った理由は適当でした。
「なんとなく面白そう」なんて適当な理由で入学したもんだから1回生は四苦八苦でした。
なにせ「法学的思考」が理解できない。
「論理的思考」ができない。
意味がわからないことだらけでそれはもう単位を落としまくりでした。

この「法学的思考」「論理的思考」に基づいた勉強ができるようになったのは2年の後期を迎えてからでした。
それまでは、それこそテスト対策の丸暗記。論理など一切皆無でした。
2年の後期、真面目に授業に出席し、メモを取るようになってから多少の理解ができるようになったと思います(申し訳ないですが、それまでは「なんとなく」授業に出席し、「板書を写す」だけでした。まさにゆとり世代です。すみません。)
刑法の授業の時の「正当防衛」の講義を受けた時に初めて法律の授業を理解しました。
その後は定期試験なんて簡単そのもの、さらには講義自体も楽しく受講できるようになっていました(一部嫌いな科目などはありましたが。民法、会社法は苦手。今でも苦手。)
法律の「論理」。「なぜ人を裁くことが出来るのか。」「人を裁くためには何が必要なのか。」「その根拠は。」そんなことを勉強して理解し知識に変えていくことが少し快感でもありました。
特に刑法関係の講義は判例を見ることが楽しくなり、判例と学説の対立も色んな知識人の思考を見れるみたいで本当に楽しかったです。
刑務所見学にも裁判所に傍聴も行きました。法学部ならではの体験も多く出来たと思います。

ゼミは「日本法制史」という少し変わった科目のゼミでした。
簡単に言えば日本史です。
このゼミを選んだのも「なんとなく」でした。
でもこの「なんとなく」が僕に知らない景色を見せてくれました。
それが歴史の面白さです。
人が今生きていること、利用しているもの、知識、経験、全て歴史に基づいているということを知らされました。
法律は特に過去の積み重ねです。旧法、判例、全て歴史の積み重ねです。
最近の光市母子殺人事件の最高裁判決も法学の歴史となるでしょう。
この積み重ねをパズルのように解いていく楽しみは、他にないものでした。
ゼミの先生も多くの知識を与えてくれて本当に感謝しています。
卒論は法学とは関係のないテーマを選びました。
「日本人の宗教観」というテーマで日本の宗教史と日本独自の特異な宗教文化を自分なりに研究、文章化しました。
他の人から見れば、知識のある人から見ればはっきり言って駄作です。
しかし自分自身の出来として満足の出来でした。
ゼミでは本当に歴史の重みを学んだのだと思います。

おそらく人生でもう法律を勉強することはないでしょう。したくてもここまで充実した環境で勉強できることはほぼないでしょう。

そんな学生生活ももう終わります。

仕事は法学に関係のない仕事だけれど。この法学的な考え方を身につけることができたので本当に良かったと思います。
必ずしも無駄な勉強ではなかった、自分にとって心に残る、為になる勉強を出来て本当によかったです。

大学生活ずっと一緒にいてくれた友達(1人だけど本当にいいやつでした。)、
ゼミの先生
本当に感謝です。

友達とハジけて、遊びまくって、呑みまくって最高!!!
みたいな大学生活ではなかったけれど、自分なりには満足でした。
成長できた4年間だったと思います。

ありがとうございました。



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